2003年7月29日&8月2日旅人たくぼんファミリーの夏休みあれこれ7月29日 浮島沈没!浮島湿原駐車場から1.6キロの道のりを歩いて最初に見える東ノ沼での出来事です。今は、木道が敷かれてるからそこから外れちゃいけないところですが・・・あまりにものきれいさにちょっと横着して浮島に子供を乗せて記念撮影しました。 岸には、終わりかけの水芭蕉が少しだけ咲いていました。よせばいいのに、はるかと一緒に乗って写真を撮ってもらったんです。(総重量120キロ!)お父さん太りすぎ! 最初は、何事もなかったのですが、ちょっと下を見ると地面が湿り始めたんです。するとブクブク空気の泡が地面から吹き出し沈み始めたんです。すぐにお父さんの膝まで浸水。まずはるかを助けようと岸にいるお母さんへ放り渡しました。その反動のせいか、浮島が岸から離れてしまう始末。 水面はきれいだけど、下は真っ黒で深さがわからなく命がない!と思い、腰まで水に浸かったところで岸へ決死のジャンプ!なんとか岸に生えてる草に藁をもすがる思いで掴み這い上がりました。 靴は、ぐちょくちょ。財布は水没。クルマのキーについていたエンジンスターターも水没して始動せず。 (教訓)悪いことは、するものじゃないですね。昔は、大きな浮島だったけど、年々小さくなってるみ たいです。 8月2日 旭山動物園で新たな真実!そしてサクランボの種飛ばし タンチョウの頭の赤い部分は、実は、はげだったんですね。初めて知りました。優雅なイメージが少しだけ崩れたのはわたしだけでしょうか・・・ 旭山動物園のつぎに訪れたのは、2日の朝に元ヘルパーさんに紹介された河田果樹園さん。時期が終わりかけということでしたが、おいしい色々な種類のサクランボをたくさん頂きました。 今度来るときは、「もっと早くきてね〜!」ってことでした。
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